遠山記念館

遠山邸-緑の中の重厚と典雅
美術館-優雅さと静寂
コレクション名品選1 黒田清輝「裸婦習作」と近代絵画 2018年5月19日(土)〜7月1日(日)

二階特別公開日 5月25日(金)5月26日(土)5月27日(日) 11時〜15時

インフォメーション

旧遠山家住宅は、国の重要文化財に指定されることになりました!

2018.5.19


次回開催の展覧会の情報を掲載しました!

コレクション名品選2 きらめくガラスと陶磁の美

2018.5.19


「遠山記念館だより 第54号」を掲載しました!

2018.3.23


美術館の展示室が4月1日 リニューアルオープンいたします!

2018.3.21


「遠山記念館 友の会」が発足いたします!

2018.3.21


展覧会年間スケジュールを掲載しました!

2018.3.9


ミュージアムグッズを追加掲載しました!

ミュージアムグッズに「雛屋次郎左衛門 立雛箋」一筆箋と「古今雛」クリアファイルを追加しました。


一覧はこちら

庭園&邸宅情報

遠山邸の表玄関を入ると、玄関の間の正面長押に篇額が掛けられています。 幕末の能書家 貫名海屋ぬきなかいおくが揮毫した雄渾な「滴翠てきすい」の二字で、みどりのしずくの意味です。中国宋の名筆家 黄庭堅の書斎の名であったとも言われます。
この遠山邸の名前というわけではなく、書として素晴らしいので、当主遠山元一が入手して、玄関に飾ったのです。
新緑の5月、玄関に上がって振り返ると、車廻しの植栽の緑が鮮やかに眼に入ってきます。邸宅のどの部屋からも、庭が楽しめるようになっています。

庭園&邸宅


邸宅ガイド

月3回の土曜日にはボランティア、また毎週日曜日には午後1時から学芸員による案内があります。

開催中の展覧会

コレクション名品選1
黒田清輝「裸婦習作」と近代絵画

2018年5月19日(土)〜7月1日(日)

黒田清輝の油彩画「裸婦習作」。アトリエの裸婦を描いたこの習作は、黒田がフランスでラファエル・コランのもと、油彩画を学んでいく過程を垣間見ることのできる貴重な作品です。傷みが酷く、修復が待ち望まれていましたが、昨年ようやく、本来の暖かみのある明るい色彩を取り戻しました。“ 復活した裸婦像 ”のお披露目をメインに、菱田春草、横山大観、速水御舟、安田靫彦など、当館が所蔵する日本の近代絵画から優品を選りすぐって展観いたします。

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次回開催の展覧会

コレクション名品選2
きらめくガラスと陶磁の美

2018年7月14日(土)〜10月8日(月・祝)

リニューアル記念のコレクション展の第2弾。エジプトやイラン、シリアなどのガラスと、日本・中国及び中近東・中南米のやきものの優品をご覧いただきます。同じ炎から人々の英知をもって生み出され、時代や地域の文化的背景や感性が盛り込まれたガラスと陶磁器。様々な地域の作品の中から、その新たな魅力を見つけてみてください。

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暮らしと建築の美 過去に開催した〈遠山邸研究会〉

投扇興を楽しむ会 毎月の投扇興を楽しむ会は大変ご好評を頂いております。どなたでも、ご参加いただけます!

イベントのご紹介 様々なイベントや、セミナーを開催しております。

〈情報誌〉遠山記念館だより

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