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展覧会情報

花の美術―春から夏へ―

2017年3月18日(土)〜6月11日(日) 

遠山記念館の庭園が、花と新緑に包まれるこの時期、美術館でも日本画、陶磁、漆工、世界の染織作品の華麗なる花の造形を楽しんでいただきます。美術館の中は、咲き誇るアートの花園となります。
人と花との係わりは太古からですが、生きた花を愛でるに止まらず、絵に描き、花の模様を写した衣服や道具として親しんできました。
それらを見れば、創り出した人、かつて使っていた人達とかわらない、華やいだ気分になられることでしょう。


【美術館に出品予定の作品】
伝藤原行成筆「伊予切」、「吉野山蒔絵長硯箱」、「砧青磁牡丹文花生」(南宋)、「寺院用草花文掛幕」(清)、「花文様刺繍掛布」(インド)など
  *4月25日(火)に美術館のみ展示替えでご覧になれませんが、書画染織の作品はその前後の期間で入れ替わります。

花籃に聯模様友禅染振袖

花籃に聯模様友禅染振袖

花文様刺繍掛布 インド

花文様刺繍掛布 インド

色絵蝶牡丹に鳥文鉢 古久谷

色絵蝶牡丹に鳥文鉢 古久谷

速水御舟 朝顔図

速水御舟 朝顔図

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