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次回開催の展覧会

beyond2020プログラム

「雛の世界」 

2020年2月8日(土)〜3月15日(日)

江戸時代に開花した人形文化は、日本独自の雛人形を母体として、多種多様な人形を生み出してきました。本展では、雛人形を中心に江戸時代中期から昭和時代中期頃までの様々な種類の人形を展示し、日本の人形の歴史をたどっていきます。
享保雛、次郎左衛門雛、古今雛、高さが2〜3cm程の「芥子雛」、また近代の名工と呼ばれる作家たちの雛人形の他、嵯峨人形、御所人形、衣裳人形、賀茂人形、からくり人形、抱き人形、絹糸細工などを展示致します。
併せて会期中、遠山邸の大広間では、十畳の座敷いっぱいに飾られた雛壇飾りもご覧いただけます。これらは当館の創立者である遠山元一が、長女貞子の初節句の祝いとして、大正時代に揃えたものです。日本の人形が持つ魅力をご堪能下さい。



  • 【入館料】

    大人700円(団体20人以上560円)
    学生500円(団体20人以上400円)
    中学生以下は無料


  • 【主な出品作品】

    ①享保雛(江戸時代中期ー後期)
    ②次郎左衛門雛(立雛)(江戸時代中期ー後期)
    ③絹糸細工 犬(明治時代〉
    ④賀茂人形 狐の嫁入り(江戸時代後期)
    ⑤御所人形「鯛車曳き」(江戸時代中期ー後期)
    ⑥抱き人形 姉妹人形(明治時代)
    など


  • 1.享保雛(江戸時代中期ー後期)

  • 2.次郎左衛門雛(立雛)(江戸時代中期ー後期)

  • 3.絹糸細工 犬(明治時代〉

  • 4.賀茂人形 狐の嫁入り(江戸時代後期)

  • 5.御所人形「鯛車曳き」(江戸時代中期ー後期)

  • 6.抱き人形 姉妹人形(明治時代)

展覧会年間スケジュール(PDF)