遠山記念館

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次回開催の展覧会

「雛の世界」

2026年 2月7日(土)~3月15日(日)


江戸期に開花した人形文化!様々な種類の雛人形や子どもたちの愛玩した人形や玩具類を紹介!

【開館時間、休館日、入館料について】

開館時間:10:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日 2月24日(火) ※2月23日(月・祝日)は開館
入館料:大人 800円(640円)
    学生(高校・大学)600円(480円)
    ※中学生以下は無料 ( )内は20名様以上の団体料金
    ※障害者手帳をお持ちの方は ¥200割引となります。



江戸期には人形文化が開花し、独自の雛人形を母体に多彩な人形が登場しました。立雛、享保雛、古今雛、芥子雛や近代の名工たちの作品のほか、今回は「子どもと遊び」をテーマにして子どもたちの愛玩した人形や玩具類を紹介します。あわせて遠山邸の大広間では、恒例の遠山家の雛壇飾りと共に、今回は、新たにご寄贈いただいた明治・大正・昭和時代の雛段飾りも展示します。邸宅内に4組ものお雛様を飾るのは、初めての試みです。例年以上に華やかで、賑わいを増した遠山記念館の雛祭りをお楽しみください。



【主な出品作品】

・立雛(次郎左衛門頭)江戸時代中期~後期 18-19世紀
・享保雛 江戸時代中期~後期 18-19世紀
・遠山家雛壇飾り 大正時代 20世紀
・抱き人形「姉妹人形」明治時代 19-20世紀
・絹糸細工「犬」明治~大正時代 19-20世紀
・犬張り子 明治時代 19-20世紀
・張り子面(埼玉県)明治~大正時代 19-20世紀
・木地玩具「馬乗り軍人」(山形県)昭和時代 20世紀
・木地玩具「きじ馬」(熊本県)昭和時代 20世紀
・からくり玩具「鯰押さえ」(岐阜県)昭和時代 20世紀








展覧会年間スケジュール(PDF)2025